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最新更新日:2009/12/13
ドイツ観念論のページへ    ようこそ!   
                   

フィヒテ (1762-1814)            シェリング (1775-1854)               ヘーゲル (1770-1831)
Johann Gottlieb Fichte       Friedrich Wilhelm Joseph Schelling      Georg Wilhelm Friedrich Hegel

なんとなく気になるドイツ観念論、その合理的理解に向けてこのサイトを利用して下さい。
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『哲学用語の解説』に、「体系 System」を加えました。                  (2009/12/13)

  ・学問(=哲学)は体系である、とは、フィヒテ・シェリング・ヘーゲル共通の了解でした・・

『哲学用語の解説』に、「命題 Satz」( v. 1.0)を加えました。              (2009/12/8)

  ・一般的には、真偽を決定することのできる文を意味しますが・・・

『哲学用語の解説』の「独断論」を、増補しました。                    (2009/12/6)

  ・この語が問題となってくるのは、カントの批判哲学の敵役としてですが、フィヒテがスピノザ哲学を
   独断論の最高形態としたこによって、再び注目されます。
   
『哲学用語の解説』に、「学問 Wissenschaft」(最新 v. 1.2)を加えました。              (2009/11/18)

  ・哲学は学問でなければならぬ、とはフィヒテ・シェリング・ヘーゲル共通の主張でした・・


ヤコービによるスピノザ哲学の要約 (現在 v. 1.0)翻訳を開始しました。   (2009/9/9)

  ・ドイツ観念論の成立を考えるためには、(反)カントの系譜(ラインホルト、シュルツェ、マイモン)のみでなく、
   スピノザ(批判)の影響を追う必要があります。両者の比重は半々といってもよく、まったく内容の異なる2思想に
   またがる点に、ドイツ観念論の難しさがあるのでしょう。

  ・スピノザを当時の現代哲学たらしめ、同哲学への共通の問題意識を形成したのが、ヤコービの『スピノザ書簡』
   でした。ヤコービは、自称「反スピノザ主義による、唯一正統なスピノザ主義者」、あるいは「正当なカント主義者」で、
   いずれにしろ一筋縄ではいかないようです。

  ――あれっ、上記のイントロは、ヤコービ著『スピノザ書簡』の抜粋翻訳 (現在 v. 1.3)のイントロと同じじゃ
     ありませんか! というわけで、こちらの方も読んでね。



フィヒテ『シェリングの同一性の体系に関する、叙述について』翻訳の続き v. 1.0.8  (2009/3/27)
                                                          

  ・長~い休止期間を経て、再開というか再始動いたします・・・ (^^;
  ・フィヒテの批判は、シェリング『私の哲学体系の叙述』の第 16 節~19 節になります。
  ・ヘーゲルの『精神現象学』序文(1807年. Suhrkamp Taschenbuch 版では Werke 3, S. 22)での
  シェリング哲学へのイヤミ「すべての牛が黒い夜」は、あまりにも有名ですが、フィヒテも同様な感想
  を述べてます。シェリングに批判的な当時の人共通の意見だと思われます。


『クラシックを聴くための、ヘッドホンシステム』「補足(1)」を加えました。

    分電盤内のブレーカーに、制振用 のQR-8 を貼ったところ、協奏曲でのハープが、
   まるでソロ演奏の録音のように、表情豊かに聞こえてきました。        (2009/1/26)
     ------------------------------------------
   無謀だったのでしょうか・・ピュアな電源の得られないフツーの家屋で、クラシック全般を
  まんべんなく聴こうというのは・・
 
   一応の装置をそろえたものの、如何せん『マタイ受難曲』(リヒター指揮、1959年)の
  冒頭、バッハ入魂の「1. 合唱」が、鳴らないのでした――
   ・各パートが重なってしまい、ドロドロの音になってしまいます。
   ・音場や音像がはっきりせず、もやがかかっているようで、そのくせきしむような耳障りな
    音です。

   かくして、長い旅路が始まったのでした・・・


 ニュース 

   売れ行き好調!(この手の本としてはですが ・・) (2008/4/22)
● 10人を越える先生方と共著の論文集
   思索の道標をもとめてドイツ観念論研究会編(萌(きざす)書房)が、出版されました。
    (表紙と目次)                                          

  ・私の分担は、第 III 部、第 1 章 「ドイツ観念論の輪郭」です。予備知識をもたない大学1年生にも、
   分かっていただけるように書きなさいとの、厳命を受けました。   
         
  ・初版が売り切れない内に、確実にゲットしよう。
  ・定価は2,730円(税込)・・・ト、トウシだと思ってネ。ウフッ。

  ・アマゾンや店頭にない場合は、書店を通じて注文して

   それでも売り切れていた場合は、私に注文になります。(定価の2割引ですが、代金の銀行振込料金
   で、結果的には安価になりません。しかし、サインと献呈の辞が付きます・・えっ、いらない !?)


  ・50年後には、芥川龍之介の初版本なみに、値上がりしそうです。お孫さんの結婚費用に、
   あるいはご自身の葬儀費用に、ぜひ1冊お勧めします。
  ・「10冊まとめて大人買い!」――いいですね~。月旅行を狙ってますね。
  (もし不幸にして、紙の資源ゴミになったとしても、私のお墓に汚物をかけるようなことは、しないでネ)

●10月20日に 『シェリング著作集』(燈影舎)の『啓示の哲学』が、発刊されました。 (2007/10/4)

  ・しかし、この後の予定は立っていないようです。


8つの疑問?v. 7.0 ・・・まず、ドイツ観念論の全体像をつかんでおこう。 

      (ウッ、形がちがう . . . )

『ドイツ観念論の現代的合理性』 v. 1.7 (初出 2006/10/01)

    「8つの疑問」が長大すぎるというときに、見てください。
     2006/9/30 「ドイツ観念論研究会・実存思想協会合同研究会」で行ったレポートです。
(ご清聴の皆さま、ありがとうございました)。


掲示板を併設しました。皆様のご参加をお願いできればと思っています。



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