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 更新日:2012/1/27
ドイツ観念論のページへ    ようこそ!   
                   

フィヒテ (1762-1814)            シェリング (1775-1854)               ヘーゲル (1770-1831)
Johann Gottlieb Fichte       Friedrich Wilhelm Joseph Schelling      Georg Wilhelm Friedrich Hegel

なんとなく気になるドイツ観念論、その合理的理解に向けてこのサイトを利用して下さい。
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シェリングのヘーゲル宛、最後の手紙(1807年11月2日付)(v. 2.3.)を全訳にし、
  解釈しました。                                         (2012/1/27)

  ・
通念では、シェリングとヘーゲルの絶交が生じたのは、ヘーゲルが『精神の現象学』の
   序文でシェリング哲学を攻撃して袂を分かち、シェリングが立腹したたからだとされます。
   が、実は・・・

  ・この手紙は、彼らの絶交前の最後の手紙となったもので、ここに何気なく挿入された
   2 文字が、その後の哲学史を決定したのでした。
   (ゴシップにも強い当サイトを、本年もよろしくお願いします・・ウ
フツ

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『哲学用語の解説』精神と理性の関係」を加えました。 (2012/1/22)

  ・ごく初歩的にいって、「精神」
「理性」はどいういう関係にあるのかということですが
   ヘーゲル自身に語ってもらいましょう。
   (でも最近は、落穂拾いのようなことばっかり――というご批判があるようなのですが・・・
    いぇ、足元を固めているのだと、ご理解くださいませ!)

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『哲学用語の解説』「参詣(けい)所 Station」を加えました。 (2012/1/15)

  ・
Station を、「駅」
とか「宿駅」と訳したのでは、東海道五十三次のようなものを魂が
   遍歴することになってしまい、よろしくないですね――

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フィヒテの哲学デビュー作         
    『知識学の概念、あるいはいわゆる哲学の概念について』 (1794年)(現在 v. 3.0.2.)
   
「第1節」を全訳にしました。                         (2012/1/1)


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ラインホルトの初期の代表作                            (2011/11/28)
    『人間の表象能力についての新理論の試み』 (1789年)の「第1巻」の翻訳を
    始めました。(現在 v. 1.0.1.)


  ・いえ、あまり「序文」が長いものですから、しびれを切らされた読者の方もいらっしゃるのでは
   ないかと思い、それで本文の方も同時翻訳ということにいたしました。

『人間の表象能力についての新理論の試み』 (1789年)の「序文」の続きです(現在 v. 1.0.2)
     ★ URL が変更になりました!                      (2011/11/26)

  ・ラインホルトは、形而上学の衰退を嘆くと同時に、当時の哲学諸流派をなで斬りに
   しています。「厳密な学問」という字句が見えるのも、興味深いところです。

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お待たせしました~ ついに再開!                                (2011/2/25)
   S. マイモン著『超越論的哲学についての試論』 (現在 v. 1.3.1) 


  ・ふつう、カントの <アプリオリな形式である空間と時間> が批判されるときには、「カントは、
   ニュートン力学の絶対的空間・時間を、前提としていた」などと、言われます。
    しかしこれも、20世紀物理学を前提としての非難のようで、哲学的には、すじがいい
   ものではありません。

  ・その点マイモンは、「時間と空間が、感性のアプリオリな形式であるときに、運動が、       
   すなわち空間の内での関係の変化が、感性のアプリオリな形式ではないことに、私は
   理解できない・・・」と、批判します
   ――なるほど、自明なものと思われるアプリオリな形式なるものも、考え方次第で
   いろいろバリエーションが出てくるものです・・


 ニュース 

   売れ行き好調!(この手の本としてはですが ・・) (2008/4/22)
● 10人を越える先生方と共著の論文集
   『思索の道標をもとめて』 ドイツ観念論研究会編(萌(きざす)書房)が、出版されました。
    (表紙と目次)                                          

  ・私の分担は、第 III 部、第 1 章 「ドイツ観念論の輪郭」です。予備知識をもたない大学1年生にも、
   分かっていただけるように書きなさいとの、厳命を受けました。   
         
  ・初版が売り切れない内に、確実にゲットしよう。
  ・定価は2,730円(税込)・・・ト、トウシだと思ってネ。ウフッ。

  ・アマゾンや店頭にない場合は、書店を通じて注文して

   それでも売り切れていた場合は、私に注文になります。(定価の2割引ですが、代金の銀行振込料金
   で、結果的には安価になりません。しかし、希望者にはサインと献呈の辞が付きます・・えっ、いらない !?)


  ・50年後には、芥川龍之介の初版本なみに、値上がりしそうです。お孫さんの結婚費用に、
   あるいはご自身の葬儀費用に、ぜひ1冊お勧めします。
  ・「10冊まとめて大人買い!」――いいですね~。月旅行を狙ってますね。
   (もし不幸にして、紙の資源ゴミになったとしても、私のお墓に汚物をかけるようなことは、しないでネ)

● 2011年4 月に 『シェリング著作集』燈影舎)の『自由の哲学』が、発刊されました。 (2012/1/8)

   * この欄でリンクを張っているページは、すべて燈影舎とおなじ URL になっています。したがって、
    まず燈影舎のホームページへ行き、なおかつ「シェリング著作集」のページを経由することに
    なります。(なぜ、このような設計になっているのかは、不可解です)。

     1a 『自我の哲学』 未定
     1b 『自然哲学』 2009 年 9 月刊
     2  『超越論的観念論の体系』 未定
     3  『同一哲学と芸術哲学』 2006 年 3 月刊
     4a 『自由の哲学』 20011 年 4 月刊
     4b 『歴史の哲学』 未定
     5a 『神話の哲学』 未定
     5b 『啓示の哲学』 2007 年 10 月刊


8つの疑問? v. 8.1 ・・・まず、ドイツ観念論の全体像をつかんでおこう。 

      (ウッ、形がちがう . . . )

『ドイツ観念論の現代的合理性』 v. 1.7 (初出 2006/10/01)

    「8つの疑問」が長大すぎるというときに、見てください。
      「ドイツ観念論研究会・実存思想協会合同研究会」(2006年)で行ったレポートです。


掲示板を併設しました。皆様のご参加をお願いできればと思っています。



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