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| |HOME |8つの疑問|3人の年表|3人の著作年表|フィヒテ小伝|関係者の生存年表| |用語の解説|リンク集|ドイツ関連地図|ドイツ語・単語集|暗記集| 最新更新日:2009/12/13 |
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![]() フィヒテ (1762-1814) シェリング (1775-1854) ヘーゲル (1770-1831) Johann Gottlieb Fichte Friedrich Wilhelm Joseph Schelling Georg Wilhelm Friedrich Hegel なんとなく気になるドイツ観念論、その合理的理解に向けてこのサイトを利用して下さい。 |
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・学問(=哲学)は体系である、とは、フィヒテ・シェリング・ヘーゲル共通の了解でした・・ ・一般的には、真偽を決定することのできる文を意味しますが・・・ ・この語が問題となってくるのは、カントの批判哲学の敵役としてですが、フィヒテがスピノザ哲学を 独断論の最高形態としたこによって、再び注目されます。 ・哲学は学問でなければならぬ、とはフィヒテ・シェリング・ヘーゲル共通の主張でした・・ ・ドイツ観念論の成立を考えるためには、(反)カントの系譜(ラインホルト、シュルツェ、マイモン)のみでなく、 スピノザ(批判)の影響を追う必要があります。両者の比重は半々といってもよく、まったく内容の異なる2思想に またがる点に、ドイツ観念論の難しさがあるのでしょう。 ・スピノザを当時の現代哲学たらしめ、同哲学への共通の問題意識を形成したのが、ヤコービの『スピノザ書簡』 でした。ヤコービは、自称「反スピノザ主義による、唯一正統なスピノザ主義者」、あるいは「正当なカント主義者」で、 いずれにしろ一筋縄ではいかないようです。 ――あれっ、上記のイントロは、ヤコービ著『スピノザ書簡』の抜粋翻訳 (現在 v. 1.3)のイントロと同じじゃ ありませんか! というわけで、こちらの方も読んでね。 ・長~い休止期間を経て、再開というか再始動いたします・・・ (^^; ・フィヒテの批判は、シェリング『私の哲学体系の叙述』の第 16 節~19 節になります。 ・ヘーゲルの『精神現象学』序文(1807年. Suhrkamp Taschenbuch 版では Werke 3, S. 22)での シェリング哲学へのイヤミ「すべての牛が黒い夜」は、あまりにも有名ですが、フィヒテも同様な感想 を述べてます。シェリングに批判的な当時の人共通の意見だと思われます。 分電盤内のブレーカーに、制振用 のQR-8 を貼ったところ、協奏曲でのハープが、 まるでソロ演奏の録音のように、表情豊かに聞こえてきました。 (2009/1/26) ------------------------------------------ 無謀だったのでしょうか・・ピュアな電源の得られないフツーの家屋で、クラシック全般を まんべんなく聴こうというのは・・ 一応の装置をそろえたものの、如何せん『マタイ受難曲』(リヒター指揮、1959年)の 冒頭、バッハ入魂の「1. 合唱」が、鳴らないのでした―― ・各パートが重なってしまい、ドロドロの音になってしまいます。 ・音場や音像がはっきりせず、もやがかかっているようで、そのくせきしむような耳障りな 音です。 かくして、長い旅路が始まったのでした・・・
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8つの疑問?v. 7.0 ・・・まず、ドイツ観念論の全体像をつかんでおこう。 (ウッ、形がちがう . . . ) |
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『ドイツ観念論の現代的合理性』 v. 1.7 (初出 2006/10/01) 「8つの疑問」が長大すぎるというときに、見てください。 2006/9/30 「ドイツ観念論研究会・実存思想協会合同研究会」で行ったレポートです。 (ご清聴の皆さま、ありがとうございました)。 ◆ 掲示板を併設しました。皆様のご参加をお願いできればと思っています。 ![]() ★★ 拙サイトの内容の細かい部分は、お知らせすることなく、改変・増補しています。 改変したときは、表題のバージョン番号が、増加します。(例:v. 1.4 → v. 1.5) 拙サイトから引用されるときや、ご批判をたまわるときは、最新バージョンからしてネ。 |
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