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| |HOME |8つの疑問|3人の年表|3人の著作年表|関係者の生存年表|用語の解説 |リンク集| |ドイツ難語句/ギリシア・ラテン語句|ドイツ関連地図|ドイツ単語集|暗記集| 更新日:2012/5 /4 |
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![]() フィヒテ (1762-1814) シェリング (1775-1854) ヘーゲル (1770-1831) Johann Gottlieb Fichte Friedrich Wilhelm Joseph Schelling Georg Wilhelm Friedrich Hegel なんとなく気になるドイツ観念論、その合理的理解に向けてこのドイツ観念論のページを利用して下さい。 |
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お知らせ (2012/5/4) よいこの皆さん、またリンクを張ってくださいね! この今のサイトの住所(ドメインと言うそうです)は、. . . cool.ne.jp です。 cool という会社のサブドメインみたいなんです。 だから、このドメインを新しいおうちには移せない、と言われてしまいました。 ちょっと、ひどいですよね。 インターネットは戦国時代です、このサーバーの会社は落城するみたい・・・ しました。 ・この『精神の現象学』の中間タイトル問題は、事実と推論、当然の諸前提などが入り乱れて、 理解しにくいところです。そこで、徹底的に、分かりやすく解説することに努めました。 ・ローゼンクランツといえば(えっ、カイザー? 何でまたこんなところに――と思った貴方、 病膏肓に入ってますね。いぇ、私の場合は逆で、インシュレーターの記事だと思っていたのに、 ヘーゲル? でした。でも、日本のオーディオ・アクセサリーの会社にしては、帝国主義的ロマン主義の 社風なんでしょうか)――閑話休題、『ヘーゲル伝』ですが、これは哲学・文学作品としては 二流です。 ・しかし、著者はヘーゲルの聴講生だったこともあり、この本は資料価値が高く、結局同書から 引用せざるをえない場面に、誰しも一度は遭遇する仕儀となります。超ロングセラーを 約束された、幸せな本ではあります。 そこで、できるだけ安い版で購入したいと思うのが人情というもので・・・アマゾンで目に は入ったのが、ジェネリック品とも称される(著作権の切れた昔の本をスキャナーして、 そのままペーパーバックとして出版した)Nabu Public Domain Reprints 版でした。 ・即、ゲットしたのでしたが・・ドイツ文字なのは仕方ないとしても、インクがにじんで判読しがたい 箇所がかなり多いのでした。特に右ページには、文字の輪郭というより単語の輪郭がかろうじて 分かる程度の行が続きます――しかし、これ以上書くと、人格を疑われるような言葉使いに なりそうなので、ここで擱筆します。 ・abstrahieren には、「抽象する」と「捨象する」という、相反する用法があるだけに、厄介です。 しかし、そこを明快に解説いたしました。 (^ ^; 掲載しました。(現在 v. 1.5.) (2012/4/10) ・ヘーゲル『精神の現象学』の成立過程を調べようとするとき、その旧・中間タイトル(Zwischentitel) 問題を、避けては通れません。 W.ボンジーペン氏の興味深い説明があるのですが、いかんせん不案内な印刷・製本に関する ことで、その上、氏は時間に追われて書いたようで、意味を取るのが大変です。 しかし、同学の士の苦難を思い、ここに訳出した次第です。(えっ、恩着せがましいですか? いゃ~、苦労したんですよ・・) ------------------------------------------------------------------------- 『人間の表象能力についての新理論の試み』 (1789年)の「第1巻」の翻訳を 始めました。(現在 v. 1.0.1.) ・いえ、あまり「序文」が長いものですから、しびれを切らされた読者の方もいらっしゃるのでは ないかと思い、それで本文の方も同時翻訳ということにいたしました。 ★ URL が変更になりました! (2011/11/26) ・ラインホルトは、形而上学の衰退を嘆くと同時に、当時の哲学諸流派をなで斬りに しています。「厳密な学問」という字句が見えるのも、興味深いところです。 ------------------------------------------------------------------------- S. マイモン著『超越論的哲学についての試論』 (現在 v. 1.3.1) ・ふつう、カントの <アプリオリな形式である空間と時間> が批判されるときには、「カントは、 ニュートン力学の絶対的空間・時間を、前提としていた」などと、言われます。 しかしこれも、20世紀物理学を前提としての非難のようで、哲学的には、すじがいい ものではありません。 ・その点マイモンは、「時間と空間が、感性のアプリオリな形式であるときに、運動が、 すなわち空間の内での関係の変化が、感性のアプリオリな形式ではないことに、私は 理解できない・・・」と、批判します。 ――なるほど、自明なものと思われるアプリオリな形式なるものも、考え方次第で いろいろバリエーションが出てくるものです・・
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8つの疑問? v. 8.3. ・・・まず、ドイツ観念論の全体像をつかんでおこう。 (ウッ、形がちがう . . . ) |
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『ドイツ観念論の現代的合理性』 v. 1.7 (初出 2006/10/01) 「8つの疑問」が長大すぎるというときに、見てください。 「ドイツ観念論研究会・実存思想協会合同研究会」(2006年)で行ったレポートです。 掲示板を併設しました。皆様のご参加をお願いできればと思っています。 ![]() ★★ 拙サイトの内容の細かい部分は、お知らせすることなく、改変・増補しています。★★ 改変したときは、表題のバージョン番号が、増加します。(例:v. 1.4 → v. 1.5) 拙サイトから引用されるときや、ご批判をたまわるときは、最新バージョンからしてネ。 |
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